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大津市 ボンゴトラック クラッチO/H 

 R4.4 33000キロ S403F マツダ ボンゴトラック

アクセル踏んでも力がなく走らないという事でご入庫しました。
原因はクラッチディスクの摩耗で完全に滑ってしまっている状態でした。
フルメンテ付きのリース車両でしたのですぐに部品注文し部品入荷後作業にとりかかりました。

 ミッション降ろているところです。

ミッションが降りるとクラッチカバーが見えてきます。

取り外した部品と今回使った工具たちです。
この車両のミッション脱着は比較的作業しやすく外したボルト、部品点数もすくなたったです。

 クラッチカバー

左が古い部品。右が新品です。
クラッチディスクが減ってくるとのクラッチカバーの爪が左の写真のように起き上がってきます。
そうなるとクラッチペダルの遊びが無くなってくるようになります。
クラッチがつながる位置もペダルを踏みこんだ状態から足をかなり上げないと繋がらなくなります。

 フライホイール

左が清掃前。右が清掃後。
フライホイールとクラッチカバーにディスクが挟まれています。
カバーは消耗部品で交換しますが、フライホイールは点検し割れがなければ再使用しますので摩擦で焼けてしまっている部分をできるだけ磨き削って焼けてツルツルしたところをなくします。

 ミッションハウジング

左が清掃前。右が清掃後。
ディスクの削れた粉で真っ黒です。
出来るだけ綺麗にします。
ディスクの破片や異物が残っているとそれがクラッチディスク、カバーなどの隙間に入ってしまったらペダルを踏んでもクラッチが切れないなどの不具合につながります。

 組付け

カバー、ディスクは専用工具で組付け、ベアリング・フォークなど金属同士が接触する部分なグリスを適量塗布し組付けます。


商業車にはまだマニュアル車はよくありますが自家用車では最近あまりマニュアル車を見かけなくなりました。
私はマニュアル車派なんですが笑


クラッチディスクは消耗部品で乗り方などで交換時期は読めません。
ペダルに違和感を感じられたらご相談ください。

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